愛媛松山ヤングバレーボールクラブ監督日誌

愛媛松山YVC監督日誌&監督のひとりごと的なブログ
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JUANN20008
今週末に岐阜県で行われるバレーボール交流大会JUANN2008に参加するために、明日夜出発します。

3年前、昨年とこれまでに二度参加させていただいていますが、多くのバレーボールチームが部活動・クラブの垣根を超え戦う大変有意義な大会です。

私自身が、今回の大会にはこれまでよりも遥かに大きな目的意識を持って臨んでいるつもりであります。

全国大会での不甲斐ない内容の雪辱戦のつもりであること。
クラブ生え抜き世代の最後の試合であること。
未だいまいち殻を破りきれない下級生の、来年以降の自発的・主体的な取り組みへのきっかけとしたいということ。

様々な思いが懸けられる中、練習での仕上がり具合はせいぜい30点。
本番に期待するしかないという情けない状態である。
全国大会以降、抜けてしまった気合いは取り戻せぬままだ。
ここで軌道修正できなければ、あとはズルズル下降線を辿るのみ。
奮起・再生を期待したいものだ。

ご支援いただいている保護者の方々にも、大会のお世話をして下さる関係者の方々にも、恥ずかしくない内容をお見せできるよう頑張りたいと思います。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆
尚、現在HPの更新が滞っておりますのは、部活動との兼ね合いで問題が起こる可能性がある選手がいるため自粛ていることに拠ります。
活動は以前同様、定期的に行っております。
今年中には全国大会以降の活動についても掲載したいと考えております。
17:17 | モブログ | comments(4) | -
兆し
全国大会が終わってから1ヶ月弱が過ぎた。

最近の練習に於いては、ある兆しが見え始めている。

かつて自分が経験してきて、クラブの選手達にも教えたいと考えている男子バレーのような、自分達で盛り上がる練習。
楽しく盛り上がりながら、キツい事も笑って乗り越えようとする、そんなバレーを現役の選手らも徐々に体得しつつある兆しが見えてきた。

ただし今ここが瀬戸際。

楽しく盛り上がりながら、目的意識を持って向上できるか、はたまた楽しいだけでだらけしまうか。
要は自律する事ができるかどうか。

うまく自律できれば、強くなれる。
期待したい。
02:53 | 練習 | comments(0) | -
第15回バレーボール交流会
2008100521320000.jpg
障害者と健常者がバレーボールを通じて交流・親睦をはかることを目的とした第15回バレーボール交流会に、昨年に引き続き参加させていただきました。

うちのクラブからはチヒロ・マル・ナナ・リサコ・アキホが参加しました。

障害者と健常者をシャッフルして、7つのチームを作り、フロアーバレーボール・ソフトバレーボール・風船バレーボールを行いました。

その様子を見ていると、いかにバレーボールという競技が素晴らしいものであるか再認識させられました。

今日のように老若男女も障害の有無も問わず誰でも気軽に楽しむ事もできるし、日頃指導しているように勝ち負けにこだわる事もできる。

この素晴らしい競技を今後も伝えて行きたいと思うと同時に、楽しみながら勝ち負けにこだわるバレーを理想として挑戦し続けていきたいと思った。
22:00 | 交流試合 | comments(0) | -
変化
昨日は全国大会後、初の練習であった。
一週間のブランクからプレーの精度は落ちていたが、選手達の取り組み方に明らかに変化が見られた。

自然と雰囲気を盛り上げる為の声が出る。
正直少し驚いた。
全国大会を経て成長したように思う。
まだまだこのチームはこれから強くなれると感じることができた。

選手達との話の中で、次なる目標を冬の岐阜遠征での優勝に置くことに決めたので、また新たに再出発したいと思う。


今日の日曜日は久々に練習を休みにした。
ここ何ヵ月か土日の夜の練習は休ませていなかったので、ゆっくり家族で団欒の一時を過ごしてもらいたいと思う。
16:39 | 練習 | comments(0) | -
全国大会を振り返って
全国大会から昨日早朝に戻り、一夜明けて、振り返ってみる。

悔しい。
今年ほど悔しい年は無い。

勝てる試合を2つも落とした事はもちろん悔しい。
ただそれだけでなく、私自身の中にあった思いの為に一層悔しく思う。

1つには、クラブとしての活動が円滑になり始めた二期生の代から四年間、クラブの歴史と共に歩んできたリサコ・アキホの最後の全国大会を飾ってやれなかった事。

もう1つには、今年初めて参加した選手達に、全国大会の、ヤングクラブの素晴らしさを十分に感じさせてやれなかった事。

今年は本当に悔しい。


ただ、逆に良かった事はOGが5人も応援に同行してくれ、大会期間中の全て世話をやってくれた事。
雑務は元より精神的なサポートまで。
打ち上げに於いても彼女らのおかげで、現役選手達も楽しくやれた。
こうして既に様々な道へ進んでいるOG達が、クラブの後輩の為に集まり、盛り上げてくれる事は本当に嬉しい事だった。



大会自体は、ジャパンヤングクラブカップと名を変え、No.1のクラブチームを決める大会として行われた。
中には選抜チームがいたり、大会の為だけに集まったようなチームがいたりで、継続的に活動している我々純粋なクラブとしては、納得できない選考基準もある。
現場で冷遇されるクラブチームの選手達の現状を分かっていない上層部への不満もある。
しかしながら、今私にできる事は、問題点の改善を訴えていきながらも、未だ厳しい環境に置かれる選手達が活路を見いだせるように、個人としてもチームとしても上手く・強くする事しかない。


今のこの悔しさから、意気消沈するのではなく、バネにして頑張って行きたい。
03:39 | 全国大会 | comments(0) | -
全国大会2日目
今日の全国大会2日目は、他クラブの皆さん、保護者の方々、OG達に熱い応援を頂いたにも関わらず、一回戦で敗退してしまいました。

実力も出しきれぬままでした。
もちろん試合で出せるものが実力なのですが。

結局のところ、本気になるのが遅すぎたということです。
一夜漬け同然では結果など出ません。

無論、結果が出なかった全責任は私にあります。
本気になるのが遅すぎたのたも、そうできなかった私の責任です。

試合中にも、反省すべき点があります。
勝負を分ける終盤でのトス回しを明確な指示を出さず、曖昧な指示を出してしまった為に、見当違いな方へ上げてしまいました。
結果、勝敗を分ける1点を落としました。
これも私の責任です。

今回の大会は、選手共々反省すべき点が山積みです。
次なる目標を立て、それに向けて邁進しなければなりません。


応援してして下さいました皆さん、本当にありがとうございました。
今後も愛媛松山ヤングバレーボールクラブをよろしくお願いします。
22:34 | 全国大会 | comments(0) | -
全国大会初日
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昨日の全国大会初日では、富山県の蜷川クラブにストレート負け。
静岡県の東レアローズジュニアにストレート勝ち。
一勝一敗得点率で二位になりました。

試合内容は決して満足のいくものではありませんでした。
特に初の参加となる選手が気弱なプレーに終始してしまい、まるで自分達のバレーはできませんでした。
致し方ないというのは言い訳になります。
試合で出せるもの、それが実力です。

今日の奮起を期待します。
08:55 | 全国大会 | comments(0) | -
全国大会前日
私は代表者会議の為、前乗りしました。
台風の影響で飛行機が欠航になったりしましたが、問題無く出席できました。

代表者会議後は、まさに同士と言える指導者の方々と呑む機会に恵まれました。
私自身や選手達の活動が間違えていないと再確認できて、また勇気付けられました。
ホントに嬉しいです。


さて、明日は2試合目が審判、5・7試合目が試合です。
頑張ります。
選手達はここまでよく頑張りました。試合での勝ち負けは全て私の責任です。
その努力を無駄にしない試合にしてやりたいと思います。
23:44 | 全国大会 | comments(1) | -
スタートライン
一昨日、昨日と最終調整となる練習を行った。
そしてようやくスタートラインに立てたような気がする。
ようやく試合に出られる段階に来た。

時間を惜しみ自分たちで考えて練習を始めることができたし、声もこれ以上ないところまで出せた。
自発的に、ストイックに、目標に向けて一丸となって。

選手達から「お世話になった方々への恩返しの為に」「感謝の気持ちをもって」という言葉も出た。
多くの方々に支えられて活動できるクラブチームの選手に、私が最も分かってもらいたいことであり、分からなければならないことだ。

ようやく全国大会へ出しても恥ずかしくないチームとなれた。
スタートラインに立てた。
06:54 | 練習 | comments(2) | -
納得できない事
今日は、臨時講師をしている大人のクラブにお邪魔して、練習試合をおこないました。
大人のクラブの皆さん、ありがとうございました。

試合後、隣のソフトバレーのチームから、子供の声が耳につく、近隣もうるさいと思っているというクレームを受けました。

これは正直な所、納得できません。

子供に静かにバレーをやれと指導することはできません。
臨時講師をしている大人に対しても同様です。
静かにやるバレーなど私は納得できません。
そのような指導はできません。

確かにお邪魔している立場でありますので勝手は言えませんが、私自身が納得できない事を指導することは当然できません。

バレーボールという競技に対する見解の違いかも知れないが、気分が悪いので2度とクラブの選手達をここへ連れていくことはないと思う。
私自身の講師についても、継続するかどうか検討したいと思う。


こういう大人が子供をダメにしていく。
22:37 | 指導について | comments(2) | -